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楽しかったダリア園の開園式、べにばな祭

 6月18日、梅雨のあいまの一日、社会福祉法人「かがやき」が運営するダリア園の

開所式に参加しました。保健福祉常任委員会に所属するとオープニングに出席させて

頂き、いち早くダリアの開花状況も見ながら、ダリア園を散策できる役得が・・・。おまけに

私はかつての教え子たちにもあえて、一挙両得以上の時間を過ごさせていただいていま

す。小学校の頃の教え子がそれぞれ成長して、大人として向き合い対話できて感慨もひ

としおです。いつもは、声をかけると、めいわくそうに離れてしまっていたH君に「このまえ、

まちであったね。私のこと分かった?手を振ってくれてありがとう。」と話しかけると、ニッコ

リ(最高の笑顔なんです)して、「わかった」と応えてくれました。

 M君は「今度ぼく・・・部長になったんです」と報告してくれて、僕たちもガンバッテいるん

だよ、あなたもがんばってと、発破を掛けられた気持ちになりました。

 開所式終了後、その足でぐうし館の「べにばなまつり」へ。

出口のべにばな染めに挑戦しました。シルクのスカーフが1200円。染め方を手取り

足取り親切に教えていただいて、オレンジがかったピンクに染め上がり、大満足。

 おいしいべにばなおこわとクッキーと珈琲をいただいて、お腹も心も満たされて、幸せな

一時を過ごさせていただき、かがやき社会福祉法人の努力にも頭が下がる思いでした。




 
by ryuko212 | 2011-06-21 18:46 | Comments(0)

6月議会・・・一般質問始まる

 いよいよ今日から一般質問が始まりました。今回は31人が通告して

いて、私は28番目。一般質問最終日の16日です。

 今回は、大震災直近の議会と言うことで、多くの人が防災について質

問しています。市民の関心が高まっているときだからこそ、災害対策や

被災地支援など、自治体の役割を求めるときです。

 私も、避難所や避難訓練のあり方、また町田市内で大事故になったコス

トコ多摩境店の問題も取り上げます。

 本日わが会派からは、池川議員が「放射能測定」の問題と、被災地支援

、陸前高田市との友好市の提案をしました。陸前高田市を訪問し、市長と

話した内容も交えながら、やはり直接訪れた石坂市長に感想を求めた場面

が圧巻でしたが、結局「とても一言では言えない」とお茶を濁した答弁に

がっかり。立場の違いを超えて、全て流された陸前高田市に身をおき、実

際にあの光景を目にして、もっといいようがあったのではないでしょうか。
                            
by ryuko212 | 2011-06-13 22:06

父の入院・・・おみまいに

 父が入院して10日目。新宿駅からすぐで、3日おきくらいにお見舞いに

行っているが、今日は母を連れて行くため、車で行くことにしました。

それにしてもありがたいのは、ナビゲーター。病院名をセットすると、ちゃん

と道案内してくれるのです。それでも、首都高でC2から新宿ジャンクション

に乗りそびれ、出口が無く、そのまま池袋までいくはめになりました。

 便利なようで、一つ間違うと修正しにくい縦貫道。1m一億円の道路に、翻弄

されたドライブでした。

 父は20日まで検査入院ということで、まだしばらく新宿通いが続きそうです。

でも今度は車でもばっちり大丈夫…(のはず)
by ryuko212 | 2011-06-13 00:07

市内各地点のの放射能測定を行いました

 福島第一原発で水素爆発が起きてから、放射能汚染区域は確実に

拡大しています。政府や東電の発表も、訂正ばかり、一方でマスコ

ミやネットで情報が溢れていて、いったい何が真実で、どうすれば

いいのかわからないと言う不安が国民の中に渦巻いています。

 特に小さいお子さんを育てているお母さん、お父さん、妊婦さん

など、白血病や小児癌などの発生率に確実に影響があると研究でも

明らかなだけに、切実です。まずは、正確な数値が知りたいと願う

のは当然です。

 日本共産党は都議団で5月下旬放射能測定器を使って、都内23区

26市の調査して公表し、大変な反響を巻き起こしました。東京都は

最初の姿勢を変えて、都内100箇所の放射能測定を行うことを決

めました。

 そこに学んで、私たちまちだ市議団も放射能測定器を借りて、10日

11日と二日にわたって放射能測定を行いました。

 大気中の放射線の量を、14箇所で各地点10秒おきに10回測定し、

平均値を出すと言うやり方です。環境学会の専門家の方にも動向をお願い

し、現在分析していただいているところです。測定結果は、どこも0.1

マイクロシーベルト以下で、人体に影響があるレベルではなく、安心しま

した。

 でも、汚泥の放射能数値が高いと問題になった成瀬クリーンセンターは、

他よりも0,04マイクロシーベルトほど高めで、数字はやはり正直だと感

じました。(それでも人体に影響するような数値ではありませんが)引き続

き、定期的に定点で測定し、報告していきたいと考えています。詳しくは分

析終了後ホームページなどでお知らせしたいと思います。
by ryuko212 | 2011-06-11 18:20

6月議会が始まります

 あす8日から、町田市第二回定例議会(6月議会)が始まります。

昨日は一般質問に対する、職員のヒアリングがありました。これが

議会開始のゴングのような役目で、なだれこむように始まります。

 今議会は、東日本大震災後直近の議会でもあり、防災、減災の

町田市の対応やまちづくり、市民の安全確保などが、中心になり

そうです。

 私も、震災、津波の甚大な被害の状況から、避難の方法や避難

所運営について、避難所の設定について具体的な問題で質問する

つもりです。地域の自主防災や自治会・町内会のとりくみ、住民の

方から伺ったことを元に、提案しようと思います。

 そのほか、町田市で唯一の死亡事故となったコストコ多摩境店の

駐車場スロープの問題がどこにあるのか、明らかにしたいと考えて

います。(調査中とのことで、どこまで説明されるかは分かりませんが)

 がんばります。
by ryuko212 | 2011-06-07 16:34

陸前高田に行ってきました2

 陸前高田市の戸羽市長にお会いして、皆さんからお預かりした支援金

募金をお渡しした後、お話をお聞きしました。震災前の市内の航空写真

と津波の後の航空写真とを比べながらのお聞きするお話はどれだけ大き

な被害だったか一目瞭然でしたし、市民の生活や町の復興を目指して奮

闘する市長や職員、議会や市民の思いが痛いほど伝わってきました。

 いち早く仮設住宅を建てた陸前高田市は、住宅の住み心地に耳を傾け、

地元の木材を使った一戸建ての仮設住宅に改善しながら、7月いっぱい

をメドにすべての避難者が仮設住宅移ることを目指しています。

 その後は、公営住宅の建設を進めると決意を述べていました。同時に

市役所も、市の仕事を旺盛に進めるため仮設プレハブを後 2棟建てる

という計画が進められていました。

 市長の頭の中には復興への設計図がしっかりと描かれていることが、

ことばから伺え、それに比べて、国の動きや財政支援が追いついていな

いどころか、妨げになっている場合もあることがよく解りました。

 多くのものを失いながら、地域は人は立ち上がろうと踏ん張っています。

 災害支援センターの青空市場で、津波で汚された床を磨いてこどもたちを

受け入れている保育園の保母さんたちの明るさに、残った家に戻って暮らし

ている人の笑顔に、避難所で「大勢の人に支えてもらって、本当にうれしい」

と語ってくれた女性のことばに、仮設住宅に引っ越したばかりなのにあたりま

えのようま暖かい、コミュニティに小さくても輝く自治体の心意気を感じました。

 道州制でつくられる大きな自治体では生まれない「顔の見えるまちづくり」

が今回の被災した自治体で行われています。こんな町は復興に向かうエネルギ

ーがあふれています。そのためにも、雇用や営業を生み出すための国を挙げた

支援が一日も早く行われることが必要です。 

 
by ryuko212 | 2011-06-02 23:14 | Comments(0)

町田市の市議会議員として、市政や日々の活動を報告します


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