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猛暑から一挙に冷夏に

 体温以上の温度の猛暑がつづき、どうなるかと思ったら、長雨とともに気温が下がり、

肌寒さを感じるように。ほっと一息ついたと思ったら、明日からまた暑さが戻ってくるとの

予報に戦々恐々しています。

 きのうは、雨が心配される空模様の中、子どもセンターばあんの夏祭り、商店会の共

栄会も合同でおこなわれました。佳境に入る頃には雨も上がり、日頃の行いも証明され

ました。恒例の出店を手伝いに行ったら、いつもがんばっているUさんが体調を壊して来

れないとのこと、慣れない手伝いで恐縮しながら、準備しました。幸いなことに今回は何も

つくらず、ジュースとかき氷と揚げ物だけにしたので何とか少ない人数でもこなせました。

 それにしても、「ばあんの会」の中心のUさんだけでなく、手伝ってくれていたAさんも夏

ばてでこれず、参加できた二人の方も「熱中症」でダウンしたと言うのです。今年の猛暑の

すさまじさを改めて感じた一日でした。

 ところが一転、急に涼しくなったので、用意した氷が全然売れず、頼んだ氷が残ってしま

いました。逆にハッシュポテトやえびせん等揚げ物が飛ぶように売れ、買い足しに走ったほ

どで、天候や気温がいかに売り上げに左右するかを思い知った一日でもありました。小売

店にとっては、営業に直結する重大問題なのでしょう。
by ryuko212 | 2011-08-22 11:56

佐世保軍港で実感した安保廃棄の重要性

 原水禁世界大会二日目、動く分科会で佐世保基地調査行動は、近くに厚木

基地、横須賀米軍基地と母港がある町田市民として、学んでおかなければと

参加しました。長崎からバスに乗ること1時間30分ほどで大村湾につきました。

 基地と言うから厚木のような陸地の中に滑走路もある広い敷地を想像していた

のですが、少し違っていました。海に面した基地は広大でしたが、その多くは大村

湾に面した海域です。湾の80%を領有し、佐世保市民はもとより、大村湾に基地

を持つ自衛隊もおそらくは自由に使えないのでしょう。まさに治外法権の海がそこ

に広がっているのです。

 海岸に面してつくられた弾薬庫や貯留廠や港。水陸両用艦のエルキャットの異容。

湾の一部を利用している佐世保重工は利用料として、年間5000万円も米軍に払

っていること、現在の弾薬庫から規模の大きな弾薬庫に作り替え、直接イージス艦

などの大型艦が弾薬を積み替えられるよう、14mの深さの港も日本の思いやり予

算を260億円も使ってつくる計画等米軍の横暴な基地利用。

 美しい島に囲まれた大村湾の大半が米軍基地であること自体不合理なことなのに、

日本の国土をアメリカに我が物顔で占有させている日米安保条約の不当性を心の底

から感じました。

 観光船で大村湾を案内しながら話してくださったのは、佐世保で唯一の日本共産党

の市議でした。

 あらためて米軍基地問題にとりくむ、日本共産党や平和委員会、原水禁の連携した

粘り強い取り組みに頭が下がりました。 町田に帰り、横須賀の原子力空母ジョージ

ワシントン、そこから飛び立つFA18ジェット機の騒音、横田基地で進む米日共同作

戦の進行など我が町にかえってもう一度見つめ直さなければと実感して、帰途につき

ました。

 
by ryuko212 | 2011-08-10 17:03

核兵器と原発はいらない 原水禁大会参加

 8月7日から9日まで3日間、長崎原水禁世界大会に参加しました。

町田から新婦人と青年、日本共産党から4人、高校生4人が参加しま

した。あこがれの長崎の原水禁大会は、思ったよりハードな日程で、残

念ながら三日目の朝かろうじて原爆資料館を見学しただけでした。

 開会式は市立体育館に7000人の参加者がすし詰めで、座る席がな

く大阪の席に混じって話しを聞きました。海外から埜参加者30人も含む

発言はそれぞれが「核廃絶」「脱原発」を実現するための真剣な思いが

込められて感動しました。

 まもなく日本を去るというエジプト大使の挨拶は、国民による革命後初

めての挨拶でしたが、ことば一つ一つに誇りと自負を感じました。そして

中東、東南アジアを非核地帯にしていくという決意は、具体的に他国に

働きかけて実現していくという決意がみなぎっていました。

 各国の代表者や団体代表者が語る決意の重みと、後半で挨拶した日本

共産党の志位委員長の日本でも核による被爆者を出してはならないという

挨拶がかみ合い、響きあいました。



 

 
by ryuko212 | 2011-08-10 15:56

介護も国保も負担増、高齢者医療も

 先日知り合いの方と話していたら、「国保税が高くなったのよ」と、話題になりました。

たしか、国保税値上げ反対署名に協力していただいた方だったので、10%くらいの値

上げになってしまったことをお話ししました。でも、署名などの運動をしたことで、値上げ

の幅を抑えられたこと、低所得者の保険料は抑えることができたことなどを報告しました。

 この次に控えているのは介護保険の問題です。保険料値上げは必至という方針が示

されています。

 これまでも制度として保険料引きさげの仕組みが少なく、しかも国の保険料負担金の

なかの、調整交付金が制度設計と比較して少ないことを当初から指摘していました。

スタートから11年目になり、さらに国、都、市の負担割合がわかりにくくなり、65歳以上

の人の負担割合は基金と合わせると23.2%とほぼ4分の一を高齢者が負担すること

になっていることにあらためて、ビックリ。

 後期高齢者広域連合議会の議員になって、また国の調整交付金が、同じように削ら

れているという問題にぶつかって、あらためて介護保険も見直してみて気がつきました。

 いずれにしろ、国の負担はどんどん軽減され、その分がそのまま被保険者負担に上

乗せされるという仕組みが、介護保険制度以来、高齢者のいのちやくらしを脅かすこと

になっています。

 これまで引き下げ続けた法人税の見直しや、政党助成金などむだを見直して、負担を

国が負担を引き下げ、社会保障を守ることを最優先すべきです。
by ryuko212 | 2011-08-03 12:04

町田市の市議会議員として、市政や日々の活動を報告します


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