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 昨日午後から南地域9条の会の第8回総会が行われました。

これまでは、総会には品川正治さん、アーサービナードさんら

著名人を講師に迎えて、憲法9条について語ってもらい、でき

るだけ多くの人に来てもらうことを意図して行ってきましたが、

これからの「9条の会」の活動方向について今回は会員同士が

じっくり話し合うことを主眼にして時間を取りました。

 この狙いは大成功。それぞれの9条についての思いと、守る

ために今何をすべきかを真剣に熱心に討論し、あっという間に

時間が過ぎました。

 初めての参加者も「9条というと難しいのでは。戦争反対など

わかりやすいスローガンにしたら。」「人目を引くポスターを作っ

たら」「何種類かの短いスローガンのステッカーを作って売ったら。」

など、いかに多くの人にアッピールするかを議論した後、そのポスタ

ーやステッカーをどこが作るのかも、検討しました。日本全国で同じ

ポスターを広めたい、という思いは一致しました。

 また日本が行ったアジア太平洋戦争の歴史、真実を伝えない教育を

さらに進化させようという動きにも注目しなければという発言がありまし

た。一方でサークルたけのこの紙芝居が子どもたちに受け入れられ、

平和教育の一助となっていることも報告され、地道な積み重ねの力も

確認できました。

 参議院選挙での憲法を守る勢力をどうするのかという問題も話され

ました。9条の会は思想信条にかかわりなく、憲法9条を守りたいとい

う一点で集い行動する会ですが、実際には国会で憲法改定の発議が

行われます。憲法9条を守るためにどの政党を選ぶのか選挙で判断

できる材料をわかりやすく提供しなければならないと改めて実感しまし

た。
by ryuko212 | 2013-02-24 21:50
 昨日午後から南地域9条の会の第8回総会が行われました。

これまでは、総会には品川正治さん、アーサービナードさんら

著名人を講師に迎えて、憲法9条について語ってもらい、でき

るだけ多くの人に来てもらうことを意図して行ってきましたが、

これからの「9条の会」の活動方向について今回は会員同士が

じっくり話し合うことを主眼にして時間を取りました。

 この狙いは大成功。それぞれの9条についての思いと、守る

ために今何をすべきかを真剣に熱心に討論し、あっという間に

時間が過ぎました。

 初めての参加者も「9条というと難しいのでは。戦争反対など

わかりやすいスローガンにしたら。」「人目を引くポスターを作っ

たら」「何種類かの短いスローガンのステッカーを作って売ったら。」

など、いかに多くの人にアッピールするかを議論した後、そのポスタ

ーやステッカーをどこが作るのかも、検討しました。日本全国で同じ

ポスターを広めたい、という思いは一致しました。

 また日本が行ったアジア太平洋戦争の歴史、真実を伝えない教育を

さらに進化させようという動きにも注目しなければという発言がありまし

た。一方でサークルたけのこの紙芝居が子どもたちに受け入れられ、

平和教育の一助となっていることも報告され、地道な積み重ねの力も

確認できました。

 参議院選挙での憲法を守る勢力をどうするのかという問題も話され

ました。9条の会は思想信条にかかわりなく、憲法9条を守りたいとい

う一点で集い行動する会ですが、実際には国会で憲法改定の発議が

行われます。憲法9条を守るためにどの政党を選ぶのか選挙で判断

できる材料をわかりやすく提供しなければならないと改めて実感しまし

た。
by ryuko212 | 2013-02-24 21:49
 先週は視察三昧で大変有意義な経験できました。

7日はゆくのき学園、8日は町田の丘学園に伺いました。ゆくのき学園は

昨年4月から大戸小学区と武蔵岡中学校が一つになってゆくのき学園と

いう名の焼酎一貫校がスタートしました。町田市の一番北にある学校で

あるため児童生徒数が減ってきたため、町田市初の合同校舎型の一貫

校として検討されてきました。その際教室や施設の小中学校の違い、授

業時間など教育課程の違いなど、さまざまな懸念がありました。

 このゆくのき学園をぜひ視察させてほしいと南中学校の副校長の時お世

話になった守屋校長先生にお願いして、行事などで忙しい中見せていただき

ました。1年生から9年生として同じ校舎で学ぶ児童生徒たち、7年生から制

服を着て、教育課程も小学校、中学校でわかれているjけれども、行事を一

緒に取り組み、自校直営の給食を中学生も食べられて、中学の専科教諭が

小学生を指導するなど、メリットやプラスもたくさんあることをお聞きしました。

 でもそれはメリットを生かし、プラスにするための教職員や児童生徒、保護

者、地域住民の努力があることを感じました。

 また、毎日の授業の区切りを知らせるチャイムもはじめをそろえるために

小学校の休憩時間を10分から15分にしてゆったりとしたことで子どもにとっ

ても効果があったことなど思わぬ効果もあったようです。

 授業終わりの時間は各教室にチャイムのなる時計をつけて知らせたり、写

真を拡大して活動の様子を知らせるための大型印刷機を導入したり、調べ室

と読み聞かせなどの通常の図書室と2つの図書室を作ったりと教育環境整備も

何より1クラス20人前後で9年生まで9クラスが、2校分の施設をゆったりと使っ

ていました。

 中学入学の7年生で学校選択制で編入(入学?)してくる生徒がいるというこ

とで選ばれる学校になったことはゆくのき学園効果といえるのでしょうか。

 大きな魅力はゆったりとした自然あふれる施設環境と、小規模校の落ち着い

た雰囲気がおおきいのでは・・・・。学校選択を大規模校か、小規模校かを選択

の基準として検討する生徒や保護者がいることをあらためて気づかされました。

 
by ryuko212 | 2013-02-11 00:24

高齢者医療費の無料化を

 先日、東京都後期高齢者医療広域連合議会が開催されました。

保険料が昨年値上げされ、今年はその二年目でしたが、保険料の

負担の重さが生活に響いているのではないでしょうか。

 具体例として小金井市議団のアンケートに寄せられた「年金15万円、

介護保険料が7500円、医療保険料が21000円、そのうえ家賃が8万

円でとても生活できない」という声を伝えたかったのですが、時間が足

りず言えませんでした。でも75歳を超えるとこれまで家族と一緒に入っ

ていた保険から締め出されて、後期高齢者という枠に絡められ、多くの

人がこれまでより高い保険料を払わなければならない、二重三重に苦

しめる仕組みの制度だということで、今の社会保障改革国民会議に対

して抜本的に見直しを求めることが必要です。「声を吸い上げる場面も

あるのでつたえていきたい。」主にシステムなど仕組みの問題が中心と

いうということでしたが、改善を強く求めてほしいものです。そこで、私は

 先日町田市で起きた75歳の夫が69歳の妻と無理心中をはかったケ

ースを伝えて、夫の誕生日前に送られた保険料納付通知が生活苦に

苦しむ高齢者に追い打ちをかけた可能性はないのかという問いかけを

行いました。保険料の負担軽減や制度の見直しを求めると財政負担は

どうなるのか、1兆円を超えてさらに負担が膨らむぞと脅しつけながら、

本人の自己責任として医療抑制か保険料負担増を求めます。これでは

年金が減らされる一方の高齢者の生活を追い込む負のスパイラルを作

る論理です。

 解決の光が今日の東京民法の一面記事から見えてきました。

日ノ出町が75歳以上の医療費の無料化を行っていますが、実施して3年

で着実に医療費負担が減っているというのです。

 これまで言われていた早期受診と早期治療が医療費抑制になる、この

論理が一自治体の取り組みですが、大きな成果ではないでしょうか。
 

 
by ryuko212 | 2013-02-07 18:14
 早いもので2月ももう3日、今日は節分。明日は立春です。

そんな中、第13回町田市男女平等フェスティバルが開催されました。実行委員会

を中心に「生きよう!一人一人がその人らしく」というテーマに基づき、それぞれの

登録団体企画や実行委員会企画、展示なども工夫されていて、内容が充実してい

て実りある2日間でした。

 どれも参加したい企画ばかりでしたが、時間が重なったり、年齢で出られなかったり、

2日間で7企画、食事は2日間ともお父さんの軽食喫茶室で…とずっと入りびたりで楽

しみました。昨日の午前中は「100年後の未来のために いわさきちひろから私たち

へ」に参加。オープニングのケーナ演奏から引き込まれ、ドキュメンタリー監督の海南

智子さんの講演もあっといううまに時が過ぎました。いわさきちひろの優しいタッチの子

どもの絵は私も大好きで彼女の生き方も本を通してなんとなく知ってはいたのですが、

そのことから今の私たちの生き方へのメッセージがあるとは考えていなくて海南監督の

お話が新鮮でした。そしてちひろが生きた戦争前の日本、一路戦争への道を突き進み、

多くの命や人間らしく生きることを許さなかった社会から、ちひろは何を学び、その後の

生き方にどう影響したのか、彼女のいとこが「真ん中に硬い鉄の芯が通りその芯

を真綿でくるんだような」と評したというが、彼女の絵にも潜んでいるように思えます。

 また監督が話した「騙されないように生きていきたい」という言葉は、私も全く同感で

した。ちひろからのメッセージの一つかもしれません。

 午後のドキュメンタリー映画「いわさきちひろ 27歳の旅立ち」を満席で見られなかった

残念だったのですが、その間骨密度を図ってもらい、いまのところ130%と今のところ骨は

大丈夫と確認できたことも成果でしたが、そのあと参加した「私たちの願いが届く国会にす

るためには」の企画でした。この前の選挙で4割の得票で8割の議席をとる小選挙区制度

(しかも一票の格差が大きい)の問題がクローズアップし,財界でさえもう少し安定した政権

を作るために一つが3人区の中選挙区制度を提案しているといいますが、国民の民意を反

映させる選挙制度について若手の山口弁護士が講演してくださいました。わかりやすく、豊

富なデータも交えてのお話は、多くの人に聞いてもらい、民主主義を守るために何が必要

かを伝えていかなくてはと思います。
by ryuko212 | 2013-02-03 23:20 | Comments(0)

町田市の市議会議員として、市政や日々の活動を報告します


by ryuko212