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公園駐車場の有料化問題話題に

 8月から鶴間公園の駐車場が平日無料になり、利用者からは喜ばれて

います。しかしまだ問題は解決していません。先日も鶴間公園で東京民

報の編集者の方が利用者に取材したところ、「以前はお弁当をたべてゆ

っくりしていましたが、有料になってからは時間を気にして子供を遊ばせ

ています。」「前は毎日のように来ていたが、毎回のことでこまる。」「土日

来ることが多いので、土日も無料にしてほしい。」 などの声が寄せられた

そうです。

 昨日は署名と対話で地域を回りましたが、そこで偶然にシルバー人材セ

ンターを通して市の公園駐車場の料金を徴収している方のお話を伺いま

した。 こうれいしゃの仕事としてシルバー人材センターに委託された料金

徴収の仕事。80人ぐらいが携わっています。今回の平日の無料化で三分

の一に減らされることになります。突然仕事がなくなると知らされて困惑し

ているのだそうです。そこで仕事していている方にとっては死活問題にな

ります。いったん足を踏み出した公園駐車場有料化の影響の大きさにた

じろいでしまいます。高齢者の仕事の保証については町田市も意図的に

仕事を生み出していく必要がありますし、もとめていかなければなりません。

たとえば違法な駐車場の利用について調査し、声をかける人も必要かもし

れません。

 それとは別に市民誰もが憩える公園にするために、土日の駐車場も無料

にして行かなければと思います。
 
 
by ryuko212 | 2013-08-29 15:04 | Comments(2)

中国文化に触れた一日

 昨日は日中友好協会町田支部の総会、その後文化の集いを行いました。

会員は10数名、そのほか会員外の方もいれて30名近くの方が集まって

くださり、行事目白押しの時期の企画としてはまあまあだったのでは…

 総会が少し長引いて会員でない方には申し訳なかったのですyが、活動

方針や役員が無事決まり、会員も増えて成功と言えるのではないでしょうか。

 素晴らしかったのが文化の集いで、中国琵琶奏者のホウショウさん、変面

のスーシヨンさんともに一流の方に来ていただいて、狭い会場に人数も少なく、

申し訳なかったのですが、参加した人は満足していただけたと思います。

 私自身も司会で集中できなかった場面もありますが、それでも素晴らしい

中国伝統の芸術に触れて、本当に感動しました。中国琵琶は日本の琵琶と

形も音色も引き方も違っていて、弦がスチールでバチではなく爪をつけてはじく

ので、音色はギターに近いし、メロディ、伴奏を奏でることができて、日本の琵

琶とは全く違っているのにおどろきました。そもそも知るyクロードを伝わって中

国に伝えられた琵琶が日本に伝わって以来日本の琵琶は伝統が守られてきた

のに比べて、中国琵琶は形も音色も奏法も大きく変化してきたのだそうです。

 中国の草原が目の前に浮かぶ軽やかで壮大な曲も「また君に恋してる」という

日本のメロディアスな曲もそれぞれぴったりと合った表現ができる中国琵琶。

 ホウショウさんのCDも瞬く間に売り切れて、ホウショウさんにも喜んでいた

だけてほんとうによかったです。
 
 そのあと月餅(イェピンというのだそうです)と中国茶を楽しんでいただきなが

ら、変面を鑑賞しました。まだ若いスーシヨンさんが表現する変面はお面によ

って感情や場面を表現する素晴らしいものでした。続く

 
by ryuko212 | 2013-08-25 08:37 | Comments(0)

9月議会が始まります

 町田市第3回定例議会が来週から始まります。今日は議案配布と日程と内容を確認する

議会運営委員会の日。9月議会は決算認定もあり、3月議会に次いでボリュームのある議会。

 しかも来年2月には町田市長市議会議員選挙がおこなわれるため、それまで残り2回の議

会のうち2回と、2期目の石坂市政に対する問題点や課題の明確化と、会派と私個人の公約

実現のための機会として有効に生かさなければなりません。

 国の社会保障改革推進会議が医療や介護の切り捨てをもくろむ中、窓口に直接サービスを

提供する町田市の役割はますます重大です。

 地方自治法を武器として住民の福祉を守らなければなりません。

 
by ryuko212 | 2013-08-23 13:01 | Comments(0)

平和について考える夏

 昨日は日本が戦争に負けて68年目の記念日。だから日本が引き起こした戦争

について、その真実と歴史を見つめなおす日にすべきです。年々少なくなっては

いますが、テレビや新聞でも特集が組まれるのはそのためでしょう。

 でも歴史の見方は見る人や立場によってとらえ方がかわるのだということをこの

間知らされました。

 日本が朝鮮半島を併合し、中国に戦争を仕掛けて始まった戦争は、どのように

考えても「侵略」以外何物でもなく、国際的な評価もさだまっています。「侵略の定

義は定まっていない。」という安倍首相の発言は問題であり、そう言って靖国神社

の参拝を競う政府閣僚をはじめとした日本の政治家たちの姿が、中国や韓国をは

じめとする国々との外交に不協和音をもたらしています。

 68年たって、戦争の記憶が遠ざかり、体験した人も少なくなっている今、戦争の

記憶と事実を伝えていくことが必要です。特に加害者としての記憶は意識して記録

し、伝えていかなければなりません。

 夏休みは岩波ホールの「ひろしま・ながさき」という2009年作られた記録映画を

見ました。今年亡くなられた山口仙治さん、漫画家の中沢啓さんなど懸命に被爆体

験を伝えてきた方々が出演され、自らの体験を語っていました。ほかの出演者の方

でも亡くなられた方がいらっしゃるでしょう。今は聞くことのできないこれらの人の体

験や思いが伝えられる映像は本当に貴重です。また、この映画では、アメリカの原

爆投下を実行した兵士たちが登場して自らの考えを表明していることも興味深い映

画です。このような記録映画は、日本全国いえ全世界で上映されるべきものです。 
by ryuko212 | 2013-08-16 10:48 | Comments(0)

連日の集中豪雨に

 山口県萩市など、日本海側を襲う連日の集中豪雨。1時間に130㎜を超える記録

的な雨量だった地域もあり、あっという間に川が氾濫して多くの方が被災されました。

亡くなられた方、家に土砂が流入した方など心からお悔やみを申し上げます。

 2年半前の東日本を襲った津波を思い出すような状況がテレビに映し出され、改め

て水害のすさまじさと防ぎようのないもどかしさをつくずく感じます。

 水害時に「特別警報」が発令されることになりましたが、いつ誰の判断に基づいて

行われるのか、何より警報を聞いた住民がどのように行動すればいいのか、局地的な

雨では予測も計測もできにくく、まして地域を限定した「警報」も出しにくいということを

この前の一般質問で伺っていたので、今回国の定める「特別警報」をより有効なもの

にするためには気象観測、分析の体制の充実など早急に取り組む必要があるので

はないでしょうか。また、万が一の心構えや備えをどうするのか、必要な地域の住民

に情報を提供していくことが国と自治体に求められます。

 
by ryuko212 | 2013-08-01 18:33 | Comments(0)

町田市の市議会議員として、市政や日々の活動を報告します


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