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福島の現実

 町田生活と健康を守る会の企画した福島ハワイアンズへの旅行に行ってきました。

ハワイアンズのフラダンスショーは迫力もあり、素晴らしいもので、期待どおりでした。

 また、今日二日目の福島第一原発事故と震災の様子の見学にいわき市から、

楢葉町、富岡町まで、いわき市の渡辺市議会議員の案内で見学しました。、

 いわき市の北側一部が30キロ圏内で原発事故当時避難区域に指定され、大変な混

乱が起きたことを初めて知りました。避難解除されたからと言って、小さい子どものいる家

庭が「はい、そうですか」と帰れないという選択することは、痛いほどわかり、避難区域外に

なって補償が打ち切られる不合理さを歯がゆく思いました。

 それぞれの町が原発からの距離によって、人間が住むことができない地域として、指

定されることによって、町が死んでしまうこわさをまざまざとみせられました。避難指定が

解除された今も二割しか人が戻らない洋野町、除染が進み。住めるようになったのに…

 無人の町の楢葉町、津波が襲った富岡町は壊れたままの家が並び、2年半前のまま

時間が止まっている。この町。消えてしまった人たちがどんな風に暮らしているのか、ど

んな思いで暮らしているのか、思わずにはいられませんでした。

 福島の今を見せていただき、渡辺市議に心から感謝しました。


  


 
by ryuko212 | 2013-10-24 00:06 | Comments(0)
20日は一日雨が降り続く中、いろんな施設のお祭りがありました。

雨にも負けず開催されたお祭りのいくつかに参加しました。

 初めは小川小のわんぱく学童まつり、オープニングに間に合うよう

にと、10時少し前についたのですが、もう外では父母方が焼きそば、

焼き鳥、綿あめなどテントの中で準備され、2階の体育館ではすでに

大勢の子どもたちと保護者や地域の方々でいっぱいでした。女の子

たちのダンスはAKBに負けないかわいさで喝さいを浴び、開会を彩

りました。

 真っ先にオープンした子どもの店、ゼルビアのくじ引きに並んでいる

子どもたちに聞くと一等のキャップを狙っているとのこと。4等でもレジ

ャーシートが当たり、それでも満足そうに抱えて行く子どもたち。

 一回りお店を冷やかしながら、職員の方に今の学童の様子などをお聞

きしました。放課後の子どもたちが安心でき、充実した時間を過ごしてい

ることが伝わり、大切にしたい場所だとあらためて感じました。

 ついで花の家祭りに。ここも雨でテントでのお店は大変そうでしたが、室

内はその分にぎわって、たのしそうでした。

 ここで昔の教え子に会って、30年以上,直近でも16年も前のことなのに、

みんなちゃんと覚えていてくれて、話しができて本当にうれしかった。

 大島出身のKさんは 「おじさんの家族がまだ連絡が取れなくて、テレビ

を見ていて夜眠れない」と話してくれ、伊豆大島の今回の土砂災害が一層

身近に感じられました。
 
 顔見知りの懐かしいお母さん方もいて、お団子やお好み焼きなどをゲット

すると同時に、雨と風に負けずがんばるお母さん方のパワーに大いに励ま

され、おなかと心がいっぱいに膨らんだひと時でした。

 ここで花の家の建て替えに不安の声もお聞きし、これまでの施設の役割や

内容がしっかりと守られるよう、議会としてもチェックをしなければ・・・。教え子

たちのためにがんばらなければと決意を新たにしました。
 
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by ryuko212 | 2013-10-21 15:16 | Comments(0)
 10月13日、いろんな行事が目白押しの中、「原発再稼働中止、原発ゼロ」

統一行動に参加してきました。午前中の用事を済ませて、電車に乗ったのが

1時15分ごろ、永田町から歩いて日比谷公園に向かおうとしたら、降り口には

警察官が立っていて、通行止めで国会前には行けないとのこと。大回りをして

日比谷公園に2時45分ごろたどり着いたら、デモ隊が出発していて、あわてて

その隊列に紛れ込みました。扇動車はロック調のリズムでラップ感覚の掛け声

の隊列。時折入るアップテンポンの「原発ゼロ」の合いの手も調子よく、一緒に声

を出しながら、あっという間に東電前に到着、しばらくそこでみんなでシュプレヒコ

ール「こどもをまもれ」の声に力入りました。呼べども答えはなしでしたが…

 福島第一原発の放射能汚染水は増える一方、海にも漏れているし、そもそも稼

働すればするほど、使用済み核燃料が増え続け、保管場所確保もままならないの

に、原発再稼働なんてとんでもありません。日本の子どもたちのために、未来の日

本のために、いま思いを行動にしなければ・・・とのおもいで、 出かけたパレード。

終点でパレードの隊列を迎えいると、解いちゃくして40分以上たった、4時30分ご

ろ、「さよなら原発町田の会」の人たちの隊列が到着。ところが、そのころまだ日比

谷公園をスタートする隊列があり、思わず「がんばりましょう」と声をかけ、手をふっ

て見送り送りました。

 原発はいらないの共通の思いがいっぱいあふれた国会周辺。この声がいつか日

本のエネルギー政策を動かしていくことを信じ、確信にできた集会とパレードでした。
by ryuko212 | 2013-10-15 18:06 | Comments(0)

波紋残し9月議会終わる

 町田市議会第3回定例議会(9月議会)が追わt理ました。最終日、さまざまな

動きがありました。始めに2012年度一般会計・特別会計が決算委員会で不認

定されたという委員長報告から始まりました。

 わが党は、2012年度、地方自治体の役割を果たすという点から、第一に市の

長期計画、未来づくりプランの実施一年目として、「都市間競争に勝つ」町田市

づくりを目指した鉄軌道延伸の調査や市街地再開発の計画づくり と今後際限

ない財政投入に道を踏み出す一方で、年金削減や労働者賃金が下がるなど大 

変な市民の生活に追い打ちをかける国保税や介護保険料、後記医療保険料の

値上げなど負担増に加えて、受益者負担適正化に基づく市民サービスの有料化

は、公民館会議室、博物館観覧料、公園駐車場まで広げました。公園駐車場有

料化料の金徴収のための人件費など半年で3千万円が赤字になり税金投入さ

れたうえ、市民が公園でゆったりと過ごすことも妨げることになりました。
 
 主な理由として反対討論。本会議では賛成多数で認定されましたが、決算委員

会で不認定というのは町田市議会始まって、初めてのことだそうです。

 石坂市政の市政運営の矛盾が噴き出してきた年だったと言えます。
by ryuko212 | 2013-10-10 00:15 | Comments(0)

町田市の市議会議員として、市政や日々の活動を報告します


by ryuko212