午前中、約束していた町田の丘学園の視察に行きました。

かつて私が12年間勤務した懐かしい学校です。

 はじめ校長先生と副校長先生2人の三人で、対応していただき、

学校の様子を大まかに説明していただいた後、学校を見せていた

だきました。

 驚いたのは、、児童生徒数の増加です。

かつても児童生徒が増えて、教室が足りないなど、年度によって問題

になっていましたが、現在はかつての比ではありません。

 小中高合わせて、300人を超す子どもたち、学級数は72学級。

増築したのに、教室は全く足りず、普通教室を二つにカーテンで仕切り、

2学級でつかう、教材室も教室として使っている。

 ショックだったのは、図書室も廊下のフロアに書棚を置いたコーナー、

小山田中のプレハブ図書館よりも驚きました。

 音楽室も美術室もない、障がい児教育を東京都が本当に軽視している

ことに、憤りを覚えました。  
# by ryuko212 | 2009-11-05 19:09
 山崎豊子氏の「沈まぬ太陽」全5巻を、引きずり込まれるようにむさぼり読んで、

包まれた深い深い感動に、映画を見て再び浸ることができました。

 満席に近い映画館。夜の部10時40分なのに、エンドロールの終わった後も

だれも立ち上がる人がいず、みな静かな重い感動に身をゆだねているようでした。

 
  

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More感想を聞いて
# by ryuko212 | 2009-11-01 20:31
 昨日、日本共産党市議団と、まちだ・さがみ法律事務所との懇談がおこなわれました。

久々の懇談で、町田市政や市民の暮らしの実態など、交流をしあいました。

まちさがからは弁護士、事務局あわせて12人(1人風邪で欠席)と、確実に拡張している

こと、中でも若い弁護士さんたちが着実に育っていることにに、頼もしく力強く感じました。

  
 新庁舎建設や市民病院の現状など、市政についての質問があり、交流した後、貧困ビジ

ネスの町田市内の実態は、どうなっているのか、話題になりました。

 私も、以前町田市内の生活保護受給者の寮に入っている方からの相談があったことを

思い出しました。「高い部屋代や食費までもが、生活保護費から天引きされている。はやく

生活保護から抜け出したいと仕事しているが、食事が貧弱で力が出ない。お金がなくて、

外食もできない」と話していました。

 3年前くらいのことで、今ほど貧困ビジネスが問題になる前でしたが、話を聞いていて、

2人部屋で部屋代が5万円」など、高すぎるのではといろいろ疑問がわきました。

 もっと生活再建につながる支援の在り方が実施されるべきではないでしょうか。

若手の弁護士さんたちもこの問題に、関心を持っていることを聞いて、改善の道筋を町

田市で切り開いていきたいと思いました。

                          




 
# by ryuko212 | 2009-10-30 10:22

町田市の市議会議員として、市政や日々の活動を報告します


by ryuko212