厚労省交渉―署名提出小池さんに

 今日午後2時から衆議院第一議員会館で厚労省交渉が行われました。

町田では取り組みが遅くあまり集まっていなかったのですが、国保料の

引き下げを求める署名、後期高齢者医療制度の速やかな廃止を求める

署名の2つの署名をもって、行きました。

 3名の若い厚労省の国保と医療担当職員(将来は完了を目指すのか

な―)が、参加者の疑問や意見に対して答えました。

 私も先日、街頭相談会で出会った青年のことを訴えました。

昨年3月に会社が倒産して、仕事も無く国保税がとても高くて払えない

減免制度がないかという質問に、国が非自発的失業者の減免制度に

はわずかの差で対象にならないケースについて、猶予を持てないのか。

と質問しましたが、冷たく「できません」という返事でした。

 わかってはいるけれど、このわかい厚労省職員は、リストラにあい、住む

ところも追われて、それでも国保税を払わなければと真面目に頑張っている

庶民の苦しみがわかるのだろうか。もっともっと巷の苦しみを伝えていかな

ければ・・・。資格証になって医療にかかれず、どうしようもなくなって病院に

運ばれたケースについて、訴える切実な声を聞きながら、強く思いました。

 後から駆け付けた小池晃参議員の頼もしいこと。

小池さんの質問に、長妻功労大臣が「(資格証の発行は)はらえるのに

払わないという証明できた人にだけ発行するようにする」と答弁したこれ

までとは違うという重みを感じて、取り組んでほしい。」と鋭い一言。

 町田市にも、この重みを伝えて、資格証発行をすとっぷさせなくては。

 
by ryuko212 | 2010-05-24 23:29

町田市の市議会議員として、市政や日々の活動を報告します


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