どらまwoman終わる

 昨日日本テレビ局のテレビドラマ‘woman‘が最終回を迎えました。

初めに夫が電車事故で亡くなって母子家庭になった主人公が、生活苦と

体調不良で福祉事務所を訪ねたところから見始め、子どもたちの健気さ

と愛らしさにひかれて、見逃したところもありましたが、ついつい見続けて

きました。大団円を迎え、最終回はこどもたちも主人公もその実母や義父

妹すべてが許しあい、最良の幕切れとなって心温まる最終回でした。 ま

た子どもにとっての幸せとは何かを深く考えさせらたドラマでもありました。

 ドラマのストーリーは、亡くなった夫が電車で痴漢と指摘され、取り巻いた

群衆の酔っ払いによって線路に突き落とされ命を落としたこと、痴漢と断

定して夫の手を持ち上げたのが、姉の夫と知っての実の妹による行為で

あったことなど主人公の夫の死と、主人公が再生不良貧血で命に関わる

病にかかっていることなど伏線に、2人の子どもたちと主人公の暖かなほ

ほえましいやりとり、生き別れた母親との関係修復していく過程がきめ細

かに、説得力を持って描かれました。結局生活保護を受けられなかった

主人公と子どもたちは生き別れのお母さん家族と一緒に住む事によって、

しあわせな「まどい」を取り戻すというもので、物語としては感動的なスト

ーリイだったのですが、生活保護に対する締め付けや家族の扶養責任

を強調する安倍政権の流れと、製作者の意図は別として合致しているの

では・・・という戸惑いも。・・・私のうがった見方でしょうか。

 どちらにしても来週から、りくくんとのぞみちゃんに会えないのは少し

さびしいというのが本音です。
by ryuko212 | 2013-09-12 14:02 | Comments(0)

町田市の市議会議員として、市政や日々の活動を報告します


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