憲法を暮らしに生かす政治こそ

 前回の書き込みの後、深夜に強行採決が行われました。参議院本会議に

反対討論に立ったのは、仁比聡平議員だけ。討論の権利を持つ他の政党は

討論に欠席し、政党の在り方が問われました。まさに自共対決の様相が国

会で浮き彫りになりました。

 この間広がった廃案にの国民の声は、国会最終盤になって急速に広がり

ました。町田駅頭でも最終盤の宣伝で、抗議のファックスを呼びかけるビラ

が500枚以上も受け取られました。このような反応はかつてなかったことです。

 そして法案が通った後もこの流れはとどまりません。燎原の火のように広が

る「秘密保護法を廃案に」のおもいを、届けるために頑張ります。

 そのためにも、直近の町田市の市議選から日本共産党の得票を伸ばして

いかなくては・・・。

 そのことが、自治体行革を進め、あらゆる市独自の補助金や施策を見直し、

中止する方針が進められている町田市政と、対決する日本共産党の町田市の

議席を守る上で力にもとめられます。
by ryuko212 | 2013-12-11 09:44 | Comments(0)

町田市の市議会議員として、市政や日々の活動を報告します


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