都知事選・都民のくらし変えるチャンスに

 猪瀬前都知事の5000万円疑惑は真相がなぞのまま、辞職することになりました。

必然的に都知事選が行われることになります。辞任の理由は「これ以上都政を

停滞させないため」という理由ですが、オリンピックのことがよほど気がかりなのか

24回も口にしたそうで、都政≒オリンピック準備だったんでしょうか。

  先日、日本共産党町田市議団で東京都庁に行き、都営住宅に関する要望書を

東京都都市整備局の担当課長に提出に行ってきました。

「住まいは人権」という考え方には程遠く、都営住宅は今や住み続けられない仮の

住まいとなっています。

 収入が基準をこえてしまえば、あるいは名義人がいなくなれば住宅を出なければ

ならないのです。

 障害と高齢(60歳以上)だけ子どもが名義を継承できますが、ほとんどは子どもが

出ていかなければなりません。

 そこで低所得や一人親などさらに名義承継できる条件を増やすように要望しましたが、

「考えていません」とつれない回答でした。

 でも部屋のバリアフリーや建物全体の手すりやシルバーパスなどは要件が緩和したり、

自治会を通してようぼうすれば可能性が広がっていることをお聞きしました。

 居住者の方と力を合わせて、住み続けられる都営住宅を目指してがんばらなくては。
by ryuko212 | 2013-12-20 15:20 | Comments(0)

町田市の市議会議員として、市政や日々の活動を報告します


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